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久しぶりに

いいドラマを見ました。

昨日の放送分で終わりましたが、久しぶりに夫婦二人で見られました。

NHK土曜の午後九時から6回連続で放送していました。

太平洋戦争で中国に取り残された残留孤児のことでした。

戦争で起きた悲劇、その悲劇の縁でできた親子親戚関係、日本に復帰した後の苦労 といろいろ考えさせられる内容でした。

最近の日本に乏しいとされる親子関係や親戚関係のありがたさなど、平和ぼけした今の日本人にとっては、改めて絆の大切さを教えてもらいました。

あんな時代だったら、日本で起きてる最近の事件などおこならいだろうなぁと思います。

命の大切さをもっと大事に考えなければなりません。

受験対策のための勉強を小さい子どもの頃から叩き込んで、結果として試練に耐えられない大人になってしまうより、もっと道徳心を養わなければいけないと思います。

昨今は、モラルの低下ばかり目につきます。

少しぐらい勉強ができるより、ちゃんとした道徳心を育んだ大人になったほうが社会には必要とされるでしょう。

私も一人の親として、考えさせられるドラマでした。

それでは、

カーペンターホーム  岡崎 芳彦

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