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全ては他の為にある

なんか難しいタイトルを書いてしまいました。

今日はちょっと真面目にいきます。

一つ質問します。

「あなたは何のために仕事をしてますか?」

この質問にある人は、「生活の為です」 と答えました。

またある人は、「お金の為です」 と答えました。

またある人は、「自分の為です」 と答えました。

それぞれに、そうだなあと思います。

おそらく、今抱えている問題や緊急性が先行されるのでしょうか。

ちょっと視点を変えてみましょう。

毎日使っているイスは何のために仕事をしているのでしょう。

毎日乗っているクルマは何のためにあるのでしょう。

イスは、イスのためにあるのでしょうか。

イスは人間が座るためにあります。

クルマは運転して移動するためにあります。

クルマはクルマのためにある訳ではありません。

全ては、他の為にあります。

仕事も同じです。

仕事は、お金のためや自分のためにするものではありません。

仕事をいただいたお客様のためにするものです。

このことを基本に置きながら仕事はするものです。

お客様のために、出来ることを最大限の力で奉仕する。

その対価としてお金をいただくのです。

結果として、お客様から喜ばれる。そしてその対価をいただくことで生活ができる、自己成長ができるということになります。

もちろん、企業であれば利益は必要です。

会社の存続のためにもかかせません。

会社は存続し続けなければならないのです。

そうじゃないと、私たちと家づくりをしていただいたお客様は困ることになります。

ドアの調子がおかしくなっても直してくれる人がいなければ困ってしまいます。

だから、適正利潤はいただかなければなりません。

そして、利益は国への税金として流れていきます。

税金で、国は成り立っています。

道路をつくる、社会保障制度で病院にも行ける、ということになります。

全てに還元されていきます。

仕事は、

お客様のために、出来ることを最大限の力で奉仕する。

今日は、ちょっと真面目になりました。

それでは、

カーペンターホーム  岡崎 芳彦

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