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住宅会社選びのポイント

今日もいい天気です。

このまま10日程続くといいのですが…

  

テレビを見れば聞こえてくるのは、 派遣切りの人員削減  赤字に転落  業績下方修正  といい話がまったく聞こえてきませんね。

昨日は、不動産大手の 日本綜合地所 が経営破たん。

テレビに CM も出していましたよね。

マンション業界はこれから益々厳しい時期を迎えるようです。

業界では、 1 1 8 方式と呼ばれる方法がとられていると、先日ネットで知りました。

これは、業者さんへの支払い方法だそうです。

8 の手形がこれから多くなるというのです。

手形を出している以上、銀行が関係します。

銀行がストップをかければ会社は END 。

もはや、会社の大小や売上高など全く意味のないものになりました。

マンションと言っても、一戸建てになおせば建売住宅と同じです。

そこまでの資本がある大手がこうなんですから…

  

当社は、現金支払いを操業以来徹底しています。

それも支払時期は他社と比べて早いです。

現金と言ってもセキュリティがあるので、振込で処理しています。

と言うのも、社長の私が小切手の方法を知らないだけなのです。

協力業者さんたちには大変好評です。

これは今後も続けていくことになります。

  

先週、住宅大手の 富士ハウス が経営破たんしました。

ちょっと関係のある大工さんも影響を受けたと聞きました。

それもさることながら、お施主さんが可哀そうです。

住宅ローンを組み、土地を買い、家を持つ、その過程での事故です。

二年前にも、地元のFC系住宅会社が破たんしましたが、いろいろ聞いてみると共通点があります。

★ これは、住宅会社選びの一つのチェックポイントです。 ★

① お金の支払い方法が最初に異常に多い。(通常、三回に分けて均等に支払いますが、最初に7割とか8割は異常です)

② 建設現場を見に行く。そして、職人さんに 「お金の支払いは安定してますか?」と質問する。(経営があぶない会社は支払いが遅れています)

③ 半ば強制的に契約を迫るような営業マンがいる。(契約を焦っている場合です)

④ 会社の従業員や職人さんがころころ変わる。(もめごとの多い会社です)

⑤ 派手な多店舗展開をしている。(自転車操業の可能性があります)

気がつく点を挙げてみました。

一つでも当てはまれば、 要注意 です。

これは 例外 はありません。

会社規模の大小も関係ありません。

また、工事用看板などを出しっぱなしというのもいかがなものでしょう。

公衆に やりっぱなしの会社です と自ら言っているようなものです。

  

毎月毎月、当社はOBのお宅へアフター点検でお邪魔させて頂いています。

皆さん喜んで頂いています。

わざわざお茶なども用意してくれてたりもします。

いつまでも、最初に会った感覚でいられることに感謝です。

だから、カーペンターホームは存在し続けなければなりません。

それが、当社と家づくりをしてくれたお客様への感謝の気持ちでもあります。

その為に、これからも喜ばれる家づくりを続けます。

それでは、

カーペンターホーム  岡崎 芳彦

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